さんにんリゾート開業です

アロマメディカは同じ本部町内浜元の海がみえる高台に炭酸浴槽を備えたスパ棟をもつプチリゾートを作りました。オキナワンアロマ=月桃の琉球語を冠した「さんにんリゾート」。アロマメディカのすべてのサービスはさんにんリゾートにひきつぎます。パワーアップしたアロマメディカを是非ご体験ください。

 


再掲:移転休業のお知らせ

アロマメディカは同じ本部町内浜元の海が見える高台に炭酸浴槽を備えたスパ棟を持つプチリゾートを建設中です。このため2017年12月26日より移転休業を頂くこととなりました。営業再開は2018年7月以降の予定です。再開の目処がつきましたら、またこのホームページ上でお知らせします。休業中も「もとぶふくぎの里」でのアロマボランティア活動、ミンネを通じた小豆の加温器具の販売は継続します。2014年5月の開業から3年半に亘るご愛顧誠にありがとうございました。新生アロマメディカを楽しみにしていてください。

よく噛んで年末年始を乗切ろう

忘年会、年始回りと食べ過ぎ飲み過ぎにならざるを得ない季節到来。こんな時「食事の量を半分に削る」などの決まりをご自身に課す方が散見されます。しかし、意思の力で削れるのはたかだか数回で、削ったことによる空腹感や、人からの勧めを断り切れず、結局は食べてしまうのではないでしょうか。せめてよく噛むことを心掛けてください。食べる順番も大切です。まずは野菜、海藻、きのこといった低エネルギーで食物繊維を豊富に含んだ食材をしっかり噛んで満腹中枢に働きかけましょう。人をお招きする場合も、ゲストの健康を考えた食事の出し方(会の前半は野菜、海藻、きのこ料理を中心にするなど)をしたいものです。

アロマで大掃除

2017年12月25日の営業終了を控え、今日はちょっと早めの大掃除をします。オイルがついた手で家の中を触ることがどうしても多いので、我が家はあちこち油汚れがついてしまっています。高級スパが照明を落としているのは皆さんのリラックス効果を高めると共に汚れに気づかせないためだと思う。アロマをやっているとアルコールや重曹は常備されているので、大掃除の時に役立ちます。ガラステーブルにつく手垢や、キッチン周りのしつこい油汚れはアルコールでささっと一拭き。重曹はクレンザーとして茶渋や手垢を落としたり、消臭剤として使います。これらに精油を加えても良いですね。仕上げはウッディー系の精油を組合わせたルームスプレーで匂いのマスキング。森林浴をしているようなすがすがしさや落着きを感じると共に、抗菌、抗ウィルス効果が期待できます。

クリスマスのアロマブレンド(3)

「クリスマスのブレンドオイルでセルフケアをしよう」の会では、クリスマス関連のアロマを三つご紹介させて頂いています。聖夜のブレンド、クリスマスパーティーブレンドに続いてご紹介するのは、スパイスブレンド:カルダモン、フェンネル、ジンジャーです。欧州のクリスマスにスパイスは欠かせません。ドイツのグリューワインは日本で言えばお屠蘇に当たるのでしょう。ありとあらゆるスパイスを入れ込み、1年の邪気を払い、無病息災を祈ります。また、クリスマス菓子レープクーヘンもスパイスの玉手箱状態。北欧諸国はこの時期国中がカルダモンの香りで包まれます。空気を浄化し、痛みや痙攣を抑え、痰の排出を促し、消化を助ける風邪撃退ブレンド。クリスマス、忘年会とイベント続きの師走をこのオイルで何とか乗切りましょう!材料費込みでお一人様2000円。余ったオイルはボトルに入れてお持ち帰り頂けます。ご予約はお電話またはメールで。

冬至のアロマと食養生

明日は冬至ですね。内地では小豆やカボチャを、沖縄ではターンム(田芋)の入ったトゥンジー(冬至)ジューシー(炊き込みご飯)を食べます。いずれも過剰な水分を排出し、からだを温める食材です。湯船につかる習慣がない沖縄ではゆず湯に相当するものはなさそうですが、ここは是非シークヮーサー湯を楽しみましょう。ゆず、すだち、かぼす等日本を代表する柑橘類の中でシークヮーサーと橘だけが日本原産種。免疫力を強化するリモネン、抗ウィルス作用のあるγテルピネン、鎮静作用のあるゲルマクレンd などが構成する香りをお楽しみください。冬至は太陽の力が最も弱まる(=陰の極みの)日です。ここから陽に転ずる日とも言えます。冬至のアロマと食養生で邪気の侵入を防ぎ、これまでの自分をリセットし新たな変化を起こしてみてはどうでしょう?

カユプテ精油をご存じですか?

冬の体調管理にもっと活用して頂きたいのがカユプテです。抗菌作用で知られるティートゥリーや呼吸器トラブルの救世主ユーカリと同じフトモモ科ですが、この2精油に比べるとカユプテはなぜかあまり知られていません。ティートゥリーの作用には魅かれるが、独特の苦みのある香りが苦手という方は多いはず。カユプテは爽やかさの中に甘味を感じる香りで、ユーカリよりも忍容性に優れているのでお子様にも安心してお使い頂けます。

クリスマスのアロマブレンド(2)

「クリスマスのブレンドオイルでセルフケアをしよう」の会では、クリスマス関連のアロマを三つご紹介させて頂いています。聖夜のブレンドに続いてご紹介するのは、X'masパーティーブレンドです。オレンジスイート、ベンゾイン、シナモンの香りで、クリスマスパーティーでお友達とご馳走を楽しむシーンを表現しました。おそらく日本人がイメージするクリスマスの香りに最も近いのではないでしょうか。どれも食欲増進、脂肪溶解作用があり、年末に向け負担をかける消化器の働きを助けます。腹部に優しく擦り込んでくださいね。材料費込みでお一人様2000円。余ったオイルはボトルに入れてお持ち帰り頂けます。ご予約はお電話またはメールで。

キリストの生涯を彩った芳香植物

キリストの生涯を彩った芳香植物をご紹介します。彼の誕生を祝い、東方から来た三人の博士が捧げたのが、フランキンセンス(乳香)、ミルラ(没薬)、黄金です。フランキンセンスは落ち着いた華やぎが感じられ、嫌いと感じる方が少ない香りのような気がしています。ミルラはセスキテルペン類の含有率が高く、柔らかなスモーキーノート。ブレンドに加えると、ブレンドの深みとバランスが格段に向上します。他に、キリストの生涯に深く関わっているのがナルドの香油。オミナエシ科スパイクナルドの根から抽出した香りで、オリーブオイルに希釈して、ベタニアのマリアが処刑間際のイエスキリストの足を清めたことが聖書に記されています。残念ながら私は嗅いだことがないのですが、温かな土の香りのするウッディー系ベースノートだそうです。アロマメディカではフランキンセンスを用いたトリートメントを行います。ご予約はこちらから。

移転休業のお知らせ

アロマメディカは同じ本部町内浜元の海が見える高台に炭酸浴槽を備えたスパ棟を持つプチリゾートを建設中です。このため2017年12月26日より移転休業を頂くこととなりました。営業再開は2018年7月以降の予定です。再開の目処がつきましたら、またこのホームページ上でお知らせします。休業中も「もとぶふくぎの里」でのアロマボランティア活動、ミンネを通じた小豆の加温器具の販売は継続します。2014年5月の開業から3年半に亘るご愛顧誠にありがとうございました。新生アロマメディカを楽しみにしていてください。

クリスマスのアロマブレンド(1)

「クリスマスのブレンドオイルでセルフケアをしよう」の会では、クリスマス関連のアロマを三つご紹介させて頂いています。まず最初にご紹介すべきは聖夜のブレンド:フランキンセンス、ローズマリー、パインです。フランキンセンスはイエスキリストの誕生を祝って東方の三賢者が贈った三つのおくりものの一つでした。ローズマリーはマリア様のバラとも呼ばれ、キリストが迫害を受け逃れていた時、小さな白い花の茂みにマリア様の青いマントをかけ身を隠したところ、白い花が青くなったという言い伝えがあります。これにクリスマスツリーを思わせるパインを加えました。どれも皮膚の状態を改善する作用があり、皮膚の炎症、ただれやひび割れ、湿疹、床ずれを好転させます。乾燥するこの時期にぴったりのトリートメント・オイルですよ♪材料費込みでお一人様2000円。余ったオイルはボトルに入れてお持ち帰り頂けます。ご予約はお電話またはメールで。

タルガヨーでポマンダー作り

沖縄もぐっと気温が下がってきましたね。毎年、この時季になると作りたくなってしまう。今年は沖縄のみかんタルガヨーでポマンダーを作ってみました。リボンをかける部分をセロテープで確保した後、ちくちくとクローブを刺していきます。作っているそばからタルガヨーとクローブの甘い香りが立ち上る静かーな時間。お裁縫好きな人なんか絶対癖になるはず。刺し終わったら、セロテープを外して乾燥させましょう。これまで、たんかん、金柑、シークヮーサー、青梅、温州みかんと作りましたが、それぞれ香りが違うんですよ~♪大きい作品は乾燥の過程で形が崩れてしまうことがあります。初心者さんはシークヮーサーのような小さなものがお勧めです。ご予約はこちらから。

解熱作用のある精油

発熱はからだの抵抗反応ですから薬ですぐに下げるべきではありません。ただし、あまりに熱が高いと循環器に負担がかかり、体力を消耗するので、医師の指導の下、ご病人の様子を見ながらご家庭で判断してください。できるだけ穏やかで自然な方法で熱を下げるには、腋窩あるいは大腿部といった体表近くに太い血管がある部位を冷やすと効果的です。解熱作用のある精油を1滴たらした冷水で絞った布を額にのせるのも良いでしょう。解熱効果はさておき、ご病人は見守られているという安心感を感じるはずです。ベルガモット、ネロリ、ラベンダー、レモン、ペパーミント、ユーカリは解熱作用のある精油として知られています。

パチュリ精油の効能

パチュリは「かっ香」という名で沈香や白檀と共にお香原料として使われています。漢方にはパチュリの全草を乾燥させた「かっ香正気散」があります。虚弱体質で胃腸の冷えから来る消化器不全や全身倦怠感に用います。パチュリ精油のアーシーでスモーキーな香りの正体はブルネッセンやパチュロール。ブルネッセンは静脈を強化し、リンパ流を促進。うっ滞を除去する効果が期待できます。パチュロールは組織の再生を促し、皮膚のケアに有効です。また、ホルモン調整作用があり、ストレスに対する抵抗力を高め、グランウンディング(地に足をつけた心の在り方)を可能にします。静脈瘤や浮腫、皮膚炎、神経性胃炎、ストレスや依存症への適用が考えられます。

ブレンドの幅を広げるパチュリ精油

セラピストとしてブレンドの幅を広げたいなら、パチュリをマスターしましょう。単体では好みの分かれる香りですが、ブレンドに加えると、誰もが好ましいと感じる深みとバランスがブレンドに宿ります。パチュリオイルはブルネッセン、パチュロール、ブルネッセンオキサイドなどのセスキテルペン類でほぼ構成されています。モノテルペン類(例えば柑橘系精油に多く含まれるリモネン)とは異なり、15個の炭素原子を持つセスキテルペン類は、分子が大きいため、ゆっくりと心とからだに働きかけます。このため刺激、活性化というよりは、心身の保護や鎮静に優れた精油だと言えます。

パチュリが我が家にやってきた

精油原料でもあるパチュリの苗木を頂きました。インド原産のシソ科の低木でいかにも強そうですが、沖縄の夏は暑すぎて苦手とのこと。18~19世紀、シルクロードの商人達が防虫のため絹をパチュリの葉を乾燥させたものと共に運んだところ、そのエキゾティックな香りに魅了されたご婦人方が多かったとか。私が通ったアロマスクールでもパチュリ好きな同期がいました。繊細で優しい彼女にぴったりな精油だと思います。

子どものインフルエンザに使える精油

インフルエンザの季節が到来しました。そこで、発熱中のお子様にも安心して使える精油のご紹介。まずはネロリ。強い抗ウィルス作用、解熱作用があり、子どもも比較的受け入れやすい香りです。次にタイムツヤノール。タイムは生育環境に応じて異なる化学成分構成になることが知られています(ケモタイプ)。小児用タイムといえば、タイムリナロールですが、相手はインフルエンザですから、強い抗ウィルス作用、免疫調整作用が期待できるツヤノールがお勧めです。オイルに希釈して胸部や背中に塗布したり、ティッシュ芳香浴をしましょう。あくまでもお子さんのお好みやご様子に合わせてご使用ください。まずは看病される方が使う位が丁度良いのではないでしょうか。インフルエンザの感染予防を期待して。

参加者募集!クリスマスのブレンドオイルでセルフケア

12月になりました。クリスマスブレンドのオイルを作ってセルフケアしませんか?アロマメディカではクリスマスのブレンドオイルでセルフケア講座を開催しています。最高のイブを過ごすためには日々のお手入れが肝心。セラピストが精油のブレンディングとトリートメント法をお教えします。材料費込みでお一人様2000円。余ったオイルはボトルに入れてお持ち帰り頂けます。ご予約はお電話またはメールで。このページのお問い合わせフォームからもお申込みいただけます。電話0980-47-2275、メール aroma.medica.okinawa@gmail.com

小豆の足首ウォーマー販売開始

アロマメディカではこの冬、小豆の足首ウォーマーの販売を開始しました。足首周辺は筋肉が少ないため、冷えを感じやすいのです。分厚い室内履きを履くと足が蒸れてしまい、脱ぎ履きを繰り返した経験ありませんか?必要なところだけ温めたい。急な来客に対応できる足元でいたい。そこで足首ウォーマーを作ってみました。電子レンジで1分加熱し、足首に巻くだけ。寒い台所仕事に、くつろぎのティータームに、ヨガなどのスポーツの負荷を上げるために、様々なシーンで活用が可能です。一つ36×11cm程。ピロー内での小豆の移動をおさえるため、13cm×5cm程の4つの小部屋に仕切りました。2本のマジックテープで調整が可能で、足首にぴったり楽々フィットします。写真はデニムとブルー柄のリバーシブル。他にも裏フリースタイプやブロード生地のリバーシブルなど色々なバージョンがあります。気なる方はミンネにGO!

大判ホットピロー販売しています

アロマメディカでは私が施術のために開発した小豆の大判ホットピローを手作り販売サイト minne ( https://minne.com/@aroma-medica )を通じて販売しています。大きさは36×25cm。ピロー内での小豆の移動をおさえ、おからだの微妙なカーブに沿うよう、12cm幅の3つの小部屋に仕切りました。570gの小豆がふくらはぎや腰部のカーブを優しく包み込んで温めます。電子レンジで1分20秒前後。まずはお腹に乗せてみてください。小豆の芳香で心もからだもポカポカになりますよ。気なる方はミンネにGO!

人が植物の毒を好んで口にする理由

皆さんはどんな嗜好品がお好きですか?緑茶、紅茶、ウーロン茶は全てツバキ科チャノキから作られています。コーヒーはアカネ科コーヒーノキ、ココアやチョコレートはアオギリ科カカオ、コーラはアオギリ科コーラノキの種子を原料としています。これらに共通して含まれるのがカフェイン。アルカロイドという毒の一種で、元々は植物が食害を防ぐため自らの体内に作りだした有毒物質です。しかし人の体内では少量の毒は生理活性物質として作用します。カフェインは人の神経鎮静作用を妨げる毒性がありますから、疲労が回復したり、集中力が高まったりするのです。コーヒーや紅茶を飲み過ぎるとトイレが近くなりますが、これは有毒物質であるカフェインを体外に排出しようとするからだの働き。ハーブや香辛料、薬に含まれる天然成分の多くは、動けない植物が身を守るために持った有毒物質です。毒だから危ないというものでもなく、薬だから安全でもない。毒と薬は表裏一体と心得、賢く取り入れたいものです。

サガリバナが咲きました

1年前に苗木配布でもらったサガリバナが花をつけています。夜花開いては翌朝日の光を浴びるとすぐに花を落としてしまう。本当に一夜限りの花なんですね。大木であれば次から次へと咲いて毎日楽しめますが、うちのサガリバナはまだ赤ちゃんなので3~4日続いたら終わりかなぁ?毎朝目覚めるとサガリバナの開花をチェックするのが楽しみとなっています。舞香花という別名通り、良い香りがします。花言葉は「幸運が訪れる」だそう。幸運、ぜひ訪れて欲しいものです。

NAHAマラソンを応援します

2017年のNAHAマラソが迫ってきました。ランナーの皆様、トレーニングもいよいよ終盤に差し掛かっていますね。県外のランナーの方にとってはアフターランも楽しみの一つ。せっかく沖縄に来たんですから、やんばるまで足を伸ばされたらいかがでしょう?レース後の疲労回復にはアロマ・トリートメントが有効ですよ♪アロマメディカではアボカド・オイルをブレンドしたキャリアオイルでスポーツ・マッサージを行います。アボカド・オイルは高い粘性と豊富なビタミン、ミネラルの働きで、筋肉疲労を効率的に取り除くオイルとして知られています。ご予約はこちらまで。アロマメディカはアロマの力でNAHAマラソンを応援します。

風邪をひいた時のアロマ

沖縄も朝晩は冷えるようになってきました。昼はうっすらと汗をかく陽気なだけに体調管理が難しいですね。風邪をひいた人をよく見かけます。風邪をひいた時、私がよくやるのはティートゥリーのうがい(コップ1杯に対して精油1滴)と呼吸器粘膜に働きかける精油でのティッシュ芳香浴です。アロマの湿布や吸入、フェイシャルスチーム等も良いのですが、私は体調不良時に準備や手間を要するものをやる気にはなれません。ディフューザーをお持ちの方は室内芳香浴もお勧めですよ。抗ウィルス作用のあるタイム、空気浄化作用のあるレモンやジュニパー、鎮痛鎮静のラベンダーをブレンドしたものを室内に拡散させます。調子が悪いとどうしてもそこが気になり、心もからだもこわばってきます。芳香浴でそうしたこわばりをほぐすことは早期治癒にもつながります。

参加者募集!シークヮーサーのフルーツポマンダー作り

今年もシークヮーサ・ポマンダーとキッチン・ハーブのドライポプリを作ってみたい人を募集します。所要時間30分~1時間、材料費込みで1500円。シークヮーサーお持ちこみの方は300円割引します。お持ちこみ頂くシクヮーサーはプチトマト大、直径が親指第一関節程度のもの、綺麗な球形のものをお勧めします。フルーツにクローブを刺して作るポマンダーは中世ヨーロッパで病気封じや魔除けのために作られたのがその起源です。クリスマスや新年のお飾りとして、あるいは病気の方への手作りプレゼントとして作ってみませんか?11月25日~12月25日までの期間限定体験です。ご予約はこちらまで。

精油成分からみるローズ精油

バラの花から抽出されたローズ精油には、溶剤抽出のローズアブソリュートと水蒸気蒸留のローズオットーがあります。抽出法、精油原料、主な産地が異なるこの二つの精油は、当然のことながら、精油成分も違ってきます。アブソリュートの8割はフェニルエチルアルコール。これにベンジルアルコールやシトロネロール、ゲラニオールが加わって、あの華やかな香りが構成されます。他方、オットーは水に溶けやすいフェニルエチルアルコールやベンジルアルコールをほとんど含みません。水蒸気蒸留の過程で蒸留水中に溶け込んでしまう(いわゆるローズウォーター)からです。このためシトロネロールやゲラニオールが香りの主体となり、代わって蒸留中に生じた硫黄化合物から、僅かな硫黄臭が加わり、深みのある(やや腐敗臭を感じる)バラの香りとなります。誤解のないように言っておきますが、アブソリュートに比べ、オットーが悪い香りだと言っているのではありません。どちらの香りを好まれるかは個人の好みによっても変わります。化粧品には安全面、使いやすさ、価格面からいって、オットーが使われることが多いので、一般の方がバラの香りとして親しんでおられるのはオットーの香りです。朝のバラ園を散歩している時に鼻腔に入り込む爽やかな香りを再現しているのはアブソリュートですが、残留溶剤の肌への影響や精油抽出コストが高いという問題点があります。アブソリュートとオットー、あなたはどちらがお好きですか?ローズ精油でのアロマオイルトリートメントのご予約はこちらから。


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抽出原料から見るローズ精油

多品種を誇るバラですが、これらの祖先種をたどっていくとイノバラ、ハマナスなど7~8種類の野生バラにたどりつきます。その多くは Rosa galicia およびその近縁種です。ローズオットー精油に使われる Rosa damascena も Rosa galicia の直系で、ブルガリアで盛んに栽培されているためブルガリアンローズとも呼ばれます。ローズアブソリュート精油が抽出される Rosa centifolia は Rosa damascena とRosa canina の交配種で、八重の花の形がキャベツに似ていることからキャベッジローズという英名をつけられています。主産地はエジプトなど北アフリカ諸国。同じバラの花の香りのする精油と言っても、精油原料、主産地、精油抽出法、精油成分が異なります。アロマメディカではこの二種類のローズ精油を使い分けたトリートメントを行います。ご予約はこちらから。

 

Rosa galicia

Rosa centifolia

Rosa damascena


バラの香りの精油は二つあります

バラの花束を頂いちゃいました~♪お花の持ちが悪い沖縄ですが、この時季なら少しはもってくれるかな?古くから人々を魅了してきたバラの香り。収率(精油原料から精油が採れる割合)は極めて低く(0.02%前後)、それでも人々は大変な苦労をしてバラの花の精油を抽出してきました。現在では水蒸気蒸留で得られるローズオットーと、溶剤抽出で得られるローズアブソリュートが知られています。オットーは熱変性によって精油原料にはない副産物が生じ、バラの花本来の甘い香りが損ねられてしまっています。アブソリュートはバラの花そのものの甘い香りがし、精油原料の組成に近い成分構成となりますが、溶剤が残っている可能性は否めません。アロマメディカでは、フェイシャルならオットー、芳香浴やボディートリートメントにはアブソリュートと使い分けています。ご予約はこちらから。

グアバの花が咲きました

1年前にもらったストロベリーグアバが初めて花をつけました。サガリバナを思わせる白い可憐な花です。ほんのり良い香りがします。グアバの香りの主体は、シンナミルアセテートなどの桂皮酸誘導体、ベンズアルデヒド、リナロール。これにβヨノンのバイオレット香、ヘキサノールのグリーン香がアクセントとなっています。この成分を見ただけで、良い香りがイメージできた方は相当なアロマ通です。

正しい姿勢で座るようにしよう

体幹部にあるインナーマッスルを鍛えるのに特別なトレーニングは必要ありません。正しい姿勢で座るよう心掛けて頂くだけで十分です。腰椎を丸めず、重心は太ももの付け根あたりにおいて背筋を伸ばします。足は閉じて座りましょう。こうすることで、腹横筋、骨盤底筋群と共に内転筋も鍛えることが可能です。正しい姿勢を意識した生活を送ることで、冷えやぽっこりお腹と今年こそさよならしたものです。

インナーマッスルを鍛えよう

筋肉というと、大腿四頭筋や大殿筋のようなアウターマッスルを思い浮かべる方が多いでしょう。アウターマッスルはからだの表面についており、「からだを動かす時」に使います。一方、インナーマッスルはからだの深層部にあり、関節が外れてしまわないように「固定する役割」を果たしています。中でも、体幹部にある横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群は「天然のコルセット」と呼ばれ、姿勢や内臓の保持という重要な役目を担っています。ぽっこりお腹になっている人はコルセットが緩んできた証拠です。

 

 

 

 

 

 

(出所)ワコール

加工過程も楽しいローゼル

各地域にこれが全国区の人気を誇らないのは不思議という美味しいものがあるかと思います。やんばるでいえばローゼル。紅芋よりもシークヮーサーよりも私的には使い勝手の良い農産物です。自家製のハイビスカスティーは市販のものとは比べ物にならないフレッシュな美味しさがあります。ジャムにしてよし、塩漬けにしてよし(梅干しのような味わいになります)。多分、甘酢漬けも合うはず。しかも、加工の過程が楽しいのです。ローゼルの付け根を切り落としたら箸で後ろから押します。すると面白いように中から種の詰まった緑色の球が飛び出します。小さいお子さんなんか喜んでお手伝いするはず。この時季に沖縄に遊びにいらっしゃる方はお土産にぜひお試しください。抗酸化、疲労回復作用を持つローゼル料理で疲れ知らずのからだを目指しましょう。

ローゼルの塩漬け食べたことありますか?

ローゼル祭り、まだまだ続いています。だって大好きなんですもの。今日ご紹介するのはローゼルの塩漬け。10%弱の塩につけるだけで、まるでみょうがの梅酢漬けの味わい。ご飯のおともやお酒のあてになりますよー♪深紅の色が加わると食卓もぐっと華やかになります。ハイビスカスティーはもちろんのこと、ジャムとして洋食に、塩漬けとして和食にも合ってしまうローゼルって本当にオールマイティー!クエン酸たっぷりで、疲労回復やアンチエイジングに最適です。

正しい洋式便座の座り方

立った状態で多少お腹に力が入っても便が出てしまわないのは、お尻の出口の直腸と肛門の角度(肛門直腸角)が「く」の字のように鋭角に折れ曲がっていてお尻にロックがかかっている状態だからです。和式便座で用を足す場合は上半身が自ずから前傾するので、「く」の字が開き、スムーズな排便ができました。洋式便座では上半身が立った状態と変わらないため、このお尻のロックがかかったままになり、排便が難しい方もおられます。そんな方はお風呂用のいす等の台をトイレに持ち込み、様式便座に座ったらその台に足を置くと良いそうです。手術後腹圧がかけられない時等にも使える技ですね。

腸マッサージをやってみよう

国立病院機構久里浜医療センターの水上先生によれば、日本人の8割は大腸がねじれていたり、垂れ下がって骨盤の中に落ち込んでいるそうです。解剖図では大腸はゆるく四角を描くようにお腹に収まっていますが、糸で固定されている訳でもないので、ねじれたり、たれさがったりするものも当然。ならば、腸を押し上げ本来の位置に戻し、軽くゆらしてねじれを緩めてあげればよいというのが先生の主張です。膝を立て、腰の下に枕を挟み、下腹部からおへその下までゆさゆさ押上げるイメージで両手を動かす。両手指をピンと伸ばし、おへその左下あたりに右手、わき腹に左手を当て、下降結腸を両側から揺らすイメージで下に下がっていく。おへそを中心に10cm程のところに指をピンと伸ばした両手を当て、S字結腸を左右から揺らすイメージで、上から下へ、下から上へ、下腹部全体を動かす。いずれも強い圧は必要なく、揺らすイメージが大切だそうです。お腹がはっている時は是非お試しあれ。

ハイビスカスとハイビスカスティー

ハイビスカスはオアイ科フヨウ(ハイビスカス)属低木の総称です。町中で良く見かけるハイビスカスは園芸用の hibiscus rosa sinensis 、クエン酸たっぷりで疲労回復、抗酸化機能で知られるハイビスカスティーの原料は同じフヨウ族でも hibiscus sabdariffa 種、和名ローゼルの花や咢(がく)です。ローゼルの花は中心こそ深紅なものの、生成りのような柔らかな白い色をしています。琉球名アカバナーにお湯を注いでもハイビスカスティーはできませんので、ご注意を。

S字カーブを消失させない

首から腰に至るまでの背骨(脊椎)はゆるやかなS字を描いています。首や胸を丸めた逆Cの字になると途端に年をとった印象になります。S字カーブを消失させないためには頸椎の前弯を意識しましょう。あごを20度位上げた状態が頸椎にとって正しい姿勢となります。歩いている時などは肩甲骨上角あたりをたてるよう意識するとうまくいきます。本やスマホは目の高さまで持ち上げて楽しみましょう。手が疲れて長くは続けられませんから丁度良いです。さて、私もパソコン作業をここらでやめましょうね。

背骨のS字カーブとは

首から腰に至るまでの背骨(脊椎)はゆるやかなS字を描いています。ゆるやかなカーブをつけることで、まっすぐな状態よりも強度を増し、脳やからだへの衝撃を和らげているのです。中でも重い頭を支えているのが頸椎です。頸椎が軽く前に突き出していることによって頭部がやや後方でバランスをとり、脊椎全体のカーブが生まれます。スマホやパソコン作業が多い人はこのS字カーブが崩れ、様々な不調を抱えるようになりがちです。

施術前のお飲み物として自家製ハイビスカスティーをお出ししています

アロマメディカでは、今、施術前のお飲み物として自家製ハイビスカスティーをお出ししております。左の写真、どちらのハイビイスカスティーを飲みたいですか?左はアロマメディカ特製、右は信頼のおける業者から購入したハイビスカスティーです。茶葉の量は市販品の倍必要となりますが、色といい、味といい、香りといい、自家製は限りなくフレッシュ!飲み比べるとその差歴然です。本サービスは茶葉がなくなり次第終了します。トリートメントのご予約はお早めに~♪

ハイビスカスティーの仕込み中

待ちに待ったローゼルの季節がやってきました。ジャムに続いて、仕込んだのはハイビスカスティー。アロマメディカではこの時期、施術前後のお飲み物として自家製のフレッシュ・ハイビスカスティーをお出ししています。ドライの輸入物と異なり、お茶の色合い、味わい共にまさにフレッシュ。湿度の高い沖縄では十分乾燥しきらないため、冷凍保存するのも良いそうです。毎年、冷凍する間もなく飲み切っちゃうんですけどね~♪出来上がりが楽しみです。

美味!ローゼルジャム

ハイビスカスティーの原料、アオイ科ローゼルhibiscus sabdariffa の収穫の時期がやってまいりました。はしりの時季なので価格はまだ高いのですが、早速、大好物のローゼル・ジャムを作りました。グラニュー糖は摂ってしまいますが、その他はりんご、シークヮーサー、白ワインを極々少量加えただけのほぼローゼルなジャム。クエン酸たっぷりで疲労回復に効果があり、ポリフェノールの一種アントシアニンが目の疲れを緩和します。目の網膜ではロドプシンという色素体が光刺激に応じて分解再合成を繰り返しています。しかし目を酷使するとその再合成がうまくいかなくなり、かすんだり、見えづらくなったりするのです。アントシアニンはこのロドプシンの再合成を促します。緑色の球の中にはアサガオ様の種が沢山入っており、ジャムには使いません。華やかな赤い色が絵心を誘いました♡


アルカリ性食品を摂ろう

気づいたら酸性食品ばかりの摂ってませんか?肉や魚と白米があればとりあえず食事はできてしまいます。私のように砂糖たっぷりのお菓子をやめられないでいる方もいるはず。酸性食品ばかり摂っていると、体内のpH値が酸性に傾くため、それを中和するために骨に含まれているアルカリ成分が使われます。結果、骨が弱くなったり、尿が酸性に傾くことから、骨粗しょう症や結石、痛風のリスクが高まります。アルカリ性食品を意識して摂ることを心掛けましょう。今日はおくらの梅かつおを作ってみました。

アルカリ性食品、酸性食品とは?

クライアントS様よりお手製の梅のらっきょう酢漬け頂きました。減塩梅干しのようにマイルドでふわふわ。良い香りに食欲が増します。梅は代表的なアルカリ性食品。野菜、果物、きのこ、海藻類も同じです。一方、酸性食品といえば、肉、魚、炭水化物、砂糖など。アルカリ性、酸性の区分は食品自体のpH値ではなく、体内で代謝された後どちらに傾くかによります。よって、酸っぱい梅干しがアルカリ性食品になります。

老化を防ぐ調理法

老化を防ぐなら、食品の調理法にも気を配りましょう。加熱せず、生で酵素を摂り入れるのが一番(冷え性の方はまた別です)。次に、焦げ目がつかない調理法=蒸す、茹でる、煮る。最後に焼く、炒める、揚げる。我が家は揚げ物こそあまりしないものの、炒めるが多いかなぁ。焼くも捨てがたい。昨夜もかぼちゃグラタンのチーズがカリカリに焦げたところを楽しんでました~(涙)。老化を防ぐ調理法、人生の楽しみを失わない程度に取り入れてみてください。

からだが焦げる仕組みは二通り

終末糖化産物AGE堆積の仕組みは二通りあります。一つ目は、血中の過剰な糖が体内のタンパク質と結びつき体温で熱せられたもの。血糖値が下がれば元のタンパク質に戻れますが、高血糖の状態が長く続くと強い毒性を発揮するようになります。今一つはタンパク質と糖が加熱された食品を摂取することです。表面を香ばしく焼き上げた菓子類、肉や魚のフライ、焼いた時につく焦げがその代表例です。どれも美味しそうやないかー!かなしいなぁ。

からだは錆びる⁉焦げる!?

からだが錆びる(=活性酸素が老化を早める)といった言い回しは定着した感があります。抗酸化物質を意識して摂っているという方は、からだが焦げる(タンパク質と余分な糖が結合して、タンパク質が劣化する)ことにも注意を払ってみましょう。老化を早める終末糖化産物AGEは分解/排出されにくく、からだのあちこちで堆積します。私たちの細胞の70%は水分。水に次ぐ構成要素がタンパク質で、体を動かす、物事を考えるといった生命現象を支えています。タンパク質の劣化は避けたいものです。

概日リズムを意識した生活を

私たちの体温や血圧、ホルモン分泌はおよそ24時間の周期で変動しています。この体内時計を概日(がいじつ)リズムと呼びます。安眠や細胞修復のためにはメラトニンやヒト成長ホルモンの概日リズムを活用するのが良いでしょう。肥満予防には脂肪の分解を抑えるタンパク質ビーマル1の概日リズムを意識したいものです。夜は22時頃には床に就き、深く眠る環境を整える。朝は手の平だけで良いから日光にあたる習慣をつける。おやつを食べるなら14時前後。夕食は18時までには済ます。よく耳にする健康習慣は概日リズムをその根拠としているのです。

植物の持つ強さ

暑すぎて生きづらい夏が終わる10月に、沖縄の植物は動き出します。7月に挿芽したテイキン桜がもう花をつけました。9月に植えたフクギも芽を出しています。からだの一部分を切り取られたらそこから復活する、人間では考えられないことです。そもそも水と光と酸素から自分の体内でエネルギーを作りだしてしまう(光合成って奴です)、これも人間では考えられません。植物は動けないので、動物に食べられてもなすがままなのに、これまで絶えたことがありません。強い者が生き残るのではなく、生き残った者が強いのだとすれば、間違いなく植物は強者なのです。アロマセラピーはそうした植物の強さを取入れ、健康維持を目指します。ご予約はこちらから。


種まで食べるペポかぼちゃ

ペポかぼちゃの種は固い殻で覆われていないので、捨てるところなく食べることができます。一物全体(生物は全体で様々なバランスがとれている存在なので、そのバランスのまま摂取するのが体に良い)という考え方に沿った食べ物と言えます。カロテン、ビタミンなどの栄養価は西洋かぼちゃに及びませんが、ペポかぼちゃの種に含まれるポリフェノールのリグナンがホルモンバランスを整え、頻尿や前立腺肥大の症状を緩和します。私がつぶつぶ好きなのは、体が欲しているからなのかな。ピーマン、しし唐、ズッキーニ、みんな大好きです。

ズッキーニみたいなペポカボチャ

かぼちゃの甘くホクホクとした食感が苦手という方いらっしゃると思います。そういう方にはペポカボチャをお勧めします。皮も種も丸ごと食べられ、極々ほんのりとした甘味。日本の食卓にもお馴染みとなってきたズッキーニにそっくりです。ズッキーニもペポかぼちゃの一種ですが、よりかぼちゃに寄せた形のものだと、ズッキーニ特有の青臭さがありません。もっと食べやすいですよ。食べ方はかぼちゃではなくズッキーニのレシピを参考にされてください。

カボチャには3種類ある

ハロウィーンに欠かせないかぼちゃには、大きく分けて3種類あるそうです。西洋かぼちゃ、日本かぼちゃ、ペポかぼちゃ。スーパーに売られているかぼちゃのほとんどは西洋かぼちゃで、甘くホクホクとした食感が特徴。私もこれで育ちました。他方、日向かぼちゃに代表される日本かぼちゃは煮崩れしにくく、ねっとりとした食感。それ以外をペポかぼちゃと総称し、ズッキーニや金糸瓜がこの仲間です。やんばるで売られているのは圧倒的にペポかぼちゃ。色形共に楽しいものが多いですよ♪

オイル美容の季節がやってまいりました!

肌の一番の役割は外界から生体を守ること。みなさんの角質層では角質細胞が10~20層積み上がり、その間を細胞間脂質が糊のようにつなげています。細胞同士を密着させ、外部からの異物の侵入や内部からの水分蒸発を防ぎましょう。化粧水をたっぷり使っても、このお肌のバリア機能によって美容成分が角質層深部に届くことは難しいはず。そこでオイルの登場です。オイル美容は細胞間脂質を整え、お肌の保水力をUPさせます。だから、からだの内側から上がってくる潤いを逃しません。ビタミンCの爆弾との異名を持つローズヒップオイルでオイル美容始めましょう。お求めはこちらから。

オイル美容のすすめ

寒くて乾燥する時期はお肌のトラブルも多発。化粧水、美容液、乳液、ナイトクリームと頑張っているのに効果が出ないと感じているあなたにはオイル美容をお勧めします。ベタつきや吹き出物が出るんじゃないかという不安は分かりますが、肌質にあったオイルを選べば問題ありません。オイルは人間の肌と組成が似ているため、素早く馴染み、浸透します。さらっとした使い心地を求めるならローズヒップやアプリコット・カーネル・オイルが良いでしょう。大人ニキビ(吹き出物)は古くなった角質が剥がれ落ちずに毛穴をふさぎ、そこに皮脂が詰まることから始まります。油を溶かすなら同じ油。オイルは溜まった皮脂を取り除き、過剰な皮脂の分泌を抑え、皮脂バランスを整えます。乾燥肌はもちろん、オイリー肌の方にもぴったりな美容法なのです。

意識して摂るべき油

先日のブログ「摂らなくても良い油」の続きです。トランス脂肪酸の摂取は避けたいし、オメガ9、オメガ6系の油は十分摂れているならば、脂質のバランスを整えるべく意識して摂りたい油はオメガ3系ということになります。普段から魚を食べることを心掛け、サラダにはエゴマ油やアマニ油ベースのドレッシンングをかけて食べましょう。オメガ3系脂肪酸は人体に入るとEPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変換されます。このうちEPAは血管の内皮細胞に取り込まれ、血栓を予防したり、炎症を抑えたりする生理活性物質の生成を助けることが知られています。沖縄は暑いのでお魚がなかなかね~。頑張ります。

 

摂らなくても良い油

スーパーに行くと沢山の種類の油が置いてあります。人々が油の種類にそれだけ関心を払うようになったということでしょう。悪者扱いされやすい油ですが、脂質はタンパク質、炭水化物と並ぶ三大栄養素。ホルモンや細胞膜の材料になる、人体には欠かせないものです。問題はそのバランス。食の欧米化によって飽和脂肪酸やオメガ9、オメガ6系脂肪酸は十分量摂れています。加工食品には必ずと言って良い程トランス脂肪酸が含まれています。トランス脂肪酸は植物性油脂に水素を加える過程で発生する、自然界には存在しない脂肪酸。悪玉コレステロールを増やし動脈硬化を進めるため、摂取しないに越したことはないのですが、全く排除するのも難しいでしょう。では意識して摂るべき油は何なのか?続きは次回に譲ります。

 

ハロウィーンのアロマ:小悪魔ブレンド

ハロウィーンは恋の魔法が起きる夜かも。仮装の前に小悪魔風トリートメント・オイルで肌に磨きをかけましょう。ホルモンバランスを調整し、女子力をUPするゼラニウム、催淫作用で知られ、男女ともに人気のあるイランイランをベースに、同じく催淫作用のあるレモンをアクセントにします。植物油に希釈し、全身をセルフケアしてからお出かけください。部分的に強く香る香水よりも、全身からほんのりたちのぼる、うっすらとした香りの方がずっとセクシーだと思うのは私だけ?植物油の作用でお肌もしっとり整います。サロンでもトリートメント承れますよ(ご予約はこちらから)。

血流こそが最高の美容液

外皮と内皮が一枚皮だとすれば、外皮のケアは内皮のケアにもつながります。肌を紫外線や乾燥から守るのは皮脂。それが足りなければ化粧品で補うという発想もありでしょう。しかし、過剰なケアは無意味。外皮の一番の役割は体内への異物混入を防ぐバリアなのですから、浸透美容液だからといって容易に入りこめません。肌を内側から潤す血流こそが最高の美容液だと肝に銘じましょう。私は外皮はトリロジーのローズヒップオイル、内皮はアマニ油やエゴマ油摂取を心掛けるようにしています。

血管年齢は肌を見れば分かる?

血管年齢、動脈硬化といえばテレビで引っ張りだこの池谷先生。若返りの具体的な方法は先生の著作に譲るとして(ストイックで真似するのは容易ではないと思う)、お肌が綺麗なことでも印象深い方です。私より5歳年上とは思えない。皮膚のターンオーバー(肌の新陳代謝、生まれ変わり)が活発であることが推測されます。人体をチューブのような構造と捉えると、内皮と外皮は一枚皮。外皮が整っていれば、内皮もそこそこ美しいと推測できるのではないでしょうか。化粧品を駆使して表面だけ繕っても駄目ですよ。シンプルケアでいて美しい肌からは血管年齢の若さが透けて見えます。

血管年齢をご存知ですか?

仕事柄自分のからだの状況はわかっている方だと思うのですが、自分の血管年齢は知らなかったので計ってみました。その結果はなんとA!「Aは滅多に出ないんですよ」という名桜大のお姉さんの誰にでも言ってそうな誉め言葉に気を良くしてその場を離れたのでした。治癒やアンチエイジングの根本である血液をスムーズに循環させることのできる血管のしなやかさ、血管内皮のなめらかさを保っていきたいものです。機会があったらご自分の血管年齢を計ってみてください。最近はスマホで測れるアプリも登場しているようですね。

ハロウィーンのアロマ:魔除け、浄化ブレンド

ハロウィーンのアロマブレンドを考えてみました。まず最初にご紹介するのは魔除け、浄化ブレンド。レモン、ジュニパー、ローズマリーでルームスプレーを作り、季節の変わり目に邪気が侵入するのを防ぎましょう。15世紀のヨーロッパでは葬儀の参列者がレモンを持ったり、死者の棺や墓の十字架にレモンを添える風習がありました。ジュニパー、ローズマリーは強い香りで亡霊を遠ざける代表的ハーブです。これらの精油に共通する作用は、浄化、解毒、利尿、消炎、抗痙攣、集中力向上など。むくみや気づまりを流し排出する力があります。アロマメディカではハロウィーンのルームスプレーが作れますよ(ご予約はこちら

 

ハロウィーンのアロマ

100円ショップでハロウィーン・グッズを見かけるようになりました。うちの子どももすっかりハロウィーン気分。昨年はお友達と一緒に中部の教会で行われたハロウィーン・パーティーに参加しました。米軍関係者が多いためか、沖縄では本場のハロウィーンの雰囲気を味わえますよ♪

ハロウィーンには先祖の霊が戻ってこれるようあの世とこの世が近づきます。このため悪霊や魔女が出没したり、様々な不思議が起きるとか。古代よりアロマは魔除けに使われてきました。洋の東西を問わず、宗教的儀式に薫香は欠かせませんよね。人々はローズマリーやフェンネルを戸口につるしたり、ジュニパーの小枝を焚いて空気を浄化し、悪霊(現代科学的にいえば、ウィルスや細菌のたぐいでしょうか)の侵入を防いだのです。これらの精油をろうそくの溶けたところにたらすと、お手軽アロマキャンドルになりますよ♡

スーパーフード:蕎麦の実

蕎麦の実は蕎麦の殻をとった三角錐状の麦みたいなもので、蕎麦米とも呼ばれます。栄養価が高くダイエット効果がある蕎麦の実は、欧米のモデルやダンサーに愛されているスーパーフードだそう。蕎麦にはダイエットに不可欠な食物繊維、ビタミンB2、レジスタントプロテイン(体内の消化酵素では吸収されにくく、食物繊維様の生理機能を示すたんぱく質)が含まれています。毛細血管壁を強化するポリフェノール:ルチンや、抗酸化作用で知られるビタミンEの含有量も高く、健康的に痩せるためには、是非取り入れたい食材です。

蕎麦の実ごはん作ってみた

本部町のお隣、大宜味村は日本一早く新蕎麦を味わえる村。沖縄すばではなく、内地人に馴染みのある和蕎麦です。新蕎麦といえば内地では5~6月に出回るイメージですが、ここ沖縄では12月と4月の二期作。新蕎麦で年越しって凄くないですか?!ただ、生産量が十分ではなく、蕎麦自体は売っていません(大宜味村の蕎麦屋に行けば食べられます)。実なら売っているので、白米1合に大匙1、いつもの水分量で昆布と塩糀を入れて炊いてみました。ねっとりしていて美味しい!!市販の雑穀を混ぜるとぱさついたり、風味が主張しすぎるのですが(それ位なら私は玄米を選びます)、これならうまみが増しておかずの邪魔にもなりません。気になる栄養価はまた次の機会に。

お月見のアロマ

10月4日は旧暦の8月15日。この十五夜に見られる月が中秋の名月と呼ばれます。お月見は夜遅くの農作業を助けた月に感謝し、豊作を祈願する風習。お団子を月に、すすきを稲穂に見立てて、月を愛でます。沖縄ではヒヌカン(火の神)や仏壇にふちゃぎ(写真一番手前)を備えます。温かい沖縄では12月にならないとすすきの穂が実らないので、我が家ではベチバーで代用してます。

 ろうそくの明かりで月を愛でながら、お月見アロマも楽しみましょう。収穫を思わせるアーシーな香りとえいばベチバー。これを柱にパインとシークヮーサーで和の香りを演出。いずれもやんばるで目にすることの多い植物です。欧米人が考える収穫の香りはまた別物なんだろうな。身土不二。欧米からの借り物ではなく、その土地にあったアロマを広めていきたいと思います。

アロマ検定の勉強の仕方

2017年11月5日は第36回アロマテラピー検定が実施されます。アロマメディカの合格サポート講座の中で必ず生徒さんにやって頂いている作業があります。それは精油の主な成分を書きだし、精油を成分ごとに振り分け、さらに薬理作用ごとに成分にひもついた精油をまとめる作業です。ひたすら手を動かすこと1時間超。生徒さんたちは精油が無数の有機化合物の集まりであること、それぞれの有機化合物ごとに作用が異なり、相拮抗するような化合物が一つの精油に入っていること、異なる精油でもどこか似た香りがする(ブレンドする際の相性が良い)理由を身をもって分かるようになります。おそらく他のスクールではやっていないんじゃないかな。直接出題はされませんが、アロマを真の意味で分かって頂くために私は欠かせない作業だと思っています。アロマ検定は繰り返し問題を解けば合格します。しかし、なぜそうなのかをきちんと理解する作業なしに記憶しても、記憶すること自体難儀ですし、何より合格後アロマを使えるようにはなりません。アロマを自分で使えるようになりたいのなら、アロマメディカのAEAJ合格サポート講座です。

パッションフルーツの芳香成分

グアバと並んで心身をリフレッシュさせる香りを放つのがパッションフルーツ。その香りの主体は、エチルブチレート、エチルカプロエート等のエステル類。香りとは炭素、水素、酸素がつながった有機化合物で、エステルは炭素同士のつながりの途中に酸素が入り、酸素がついた炭素にもう一つの酸素がついたものです。左図のCは炭素、Oは酸素、Rはその先のつながり方を示しています。同じエステルでも炭素の数が増えるにつれ、香りの質が重くなります。エチルブチレートC3H7COOC2H5はイチゴを想起させる爽やかなフルーティー香ですが、エチルカプロエートC5H11COOC2H5になると、リンゴ、バナナ、パイナップルを想起させる(やや発酵したともいえる)フローラルなフルーティー香に変わります。これに完熟パイナップルの特徴成分エチルβメチルプロピネート、吟醸酒を想起させるメチオニルアセテートが加わり、パッションフルーツの特徴的な香りが構成されています。今日は香りの世界を化学的に説明してみました。

グアバの芳香成分

心身共にリフレッシュされる香りがする果物といえば、パッションフルーツとグアバだと思います。パッションについてはまた別の機会に譲るとして、今が旬のグアバの芳香成分について調べてみました。シンナミルアセテートなどの桂皮酸誘導体、ベンズアルデヒド、リナロール。桂皮酸はその名の通りシナモンの特徴成分。ベンズアルデヒドは杏仁豆腐のあの香り。リナロールはラベンダーをはじめ多くの花に含まれるグリーンフローラルな香り。これにβヨノンのバイオレット香、ヘキサノールのグリーン香がアクセントとなって、あのフレッシュな香りが構成されています。この成分を見ただけで、良い香りがイメージできた方は相当なアロマ通。グアバを食べながら種を鉢に蒔いたところ、可愛い双葉が出てきました~♪収穫は何年後になるやら?

下痢の時使いたいアロマ

慢性的な下痢を放っておいては重篤な病気のサインを見逃しかねません。少しずつで構わないので体質改善に向け努力を重ねてください。まずは暴飲暴食を改め、消化の良い食べ物で腸の負担を減らしてあげましょう。痛みや痙攣を抑えるレモンやペパーミントが入った水やお茶を飲むのも良いでしょう。お腹を冷やさないようにすることも大切です。下痢の時は刺激物の経口摂取は控えますが、スパイス系精油を使ったアロマバスや温湿布ならOK。シナモン、フェンネル、ジンジャー、ブラックペッパー、カルダモンあたりが思い浮かびますね。どれも温かみのある香りです。痛みを伴う時はこれらに、鎮痛作用のある精油(ゼラニウムやレモングラス、ラベンダー、マジョラム等)をブレンドすると良いでしょう。

ノルディックウォーキングの効用

一人では運動が出来ない意思の弱い私。週一でノルディック・ウォーキングを始めました。普通のウォーキングとの違いはポールを持つこと。安定感と推進力がプラスされ、無理なく歩幅が広がり、全身の筋肉に働きかけることができます。10分も歩いていれば自然と体がポカポカ。ゆんたくしながら30分以上かなりの速度で歩いても全く負担を感じません。ウォーキング以上ランニング未満といったところ。これを続けていつか肩こりから脱却できると良いな~♪

グアバのビタミンCはレモンの2倍

グアバが旬です。今年は台風直撃が少なかったせいか、豊作だそう。かなりお安い価格で出ているので、沖縄土産に超お勧めです。フレッシュな香りがたまりません!。このグアバ、0.2個で一日に必要とするビタミンCをとれてしまう優れもの。その含有量は実にレモンの2倍。ビタミンCには免疫力を高め、感染を予防したり、皮膚と粘膜を健康に保ち、老化を防止する役割があります。慣れると生食も美味しいのですが、ジュースやジャムに加工した方が食べやすく感じる方も多いでしょう。中でもコンポートは見た目の美しさや種のプチプチ感が嬉しいのでお勧めです。

ホリーバジルでガパオ風ライス

サロン移転予定地に生えているホーリーバジルと島唐辛子を使って、ガパオ風ライスを作ってみました。ガパオという名は耳にするものの食べたことのない私がすごく適当に作ったので、ガパオ風。ホーリーバジルの香りが食欲をそそる一品が出来上がりました♪ハーブ好きな私としては、もっとがっつりホーリーバジルを入れても良かったなぁ。香りは美味しさを構成する重要要素です。

フレッシュホーリーバジルティー

ホーリーバジルがアーユルヴェーダでは不老不死の霊薬であることは知っていましたが、私個人は馴染みのないハーブだっただけに、サロン移転予定地に植えっぱなしでした(苗もたまたま無料配布でもらったもの)。しかしそばを通ると良い香りがするし、こぼれ種でばんばん増えるしで、使ってみようという気になりました。まずはフレッシュハーブティー。飲むと「ぽっ」と感じる位からだが温まります。ミントやハイビスカス、レモングラスのように分かりやすい味ではではありませんが、味が嫌いで飲めないという人もいなそうです。でも、同じような効果のハーブティーなら私はシナモンリーフティーの方が好きかも…

ホーリーバジル:比類なきもの

サロン移転予定地に植えたトゥルシー(英名ホーリーバジル、和名カミメボウキ)がこぼれ種で増えながら芳香を放っています。ヒンドゥー教では女神ラクシュミーの化身と考えられ、トゥルシー(=比類なきもの)という名前を与えられました。アーユルヴェーダでも非常に重要な薬用植物で、インドでは死神を寄せ付けない聖なる植物として家の庭に植えらるそうです。

つるむらさきの香り

サロン移転予定地の野良つるむらさきを久々に採取してきました。雑草に負けず(というか野良なのでつるむらさき自体が雑草?)赤紫色の花を沢山つけていました。早速茹でてからし醤油で頂きます。土を思わせる特徴的な香りがたまりません!今日もやんばるの自然に感謝。

グリーンレモンそばの香り

関西に行くと見かける「かぼすそば」や「れもんそば」。インパクトある見た目にいつか作ってみたいなと思っていました。グリーンレモンはジューシーさよりも香りを楽しむレモンなので、こういうお料理に向いています。香りって美味しさを感じる重要要素。おいしかったですよ~♪

自家製グリーンレモネード

アロマメディカでは施術後のお飲み物として、今の時季、自家製のグリーンレモネードをお出ししています(なくなり次第終了します)。レモンのビタミンCはシミ、そばかすなどのお肌のトラブルに有効です。クエン酸は疲労を回復します。黄色いレモンと比べて、ややビターな香りと味わいの大人向けレモネードをどうぞご賞味あれ。ご予約はこちらから。

レモン精油の効用

レモン精油は空気を浄化し、気分を爽快にします。果汁や果皮を食べる他、香水や洗剤などの香りづけにも使われてきたため、我々が日常生活で最も親しんでいる香りの一つだと言えるでしょう。レモン、ローズマリー、シナモンの風邪予防ミストは、アルコール含有量を高めれば抗菌ミストとしても使えます。レモンの抗菌ミストで夏場の台所周りを清潔に保ちましょうね~♪

グリーンレモンと黄色いレモン

かりゆし市場で本部町産グリーンレモンの詰め放題に挑戦してきました。300円で11個GET!塩レモンや蜂蜜レモンで皮まで楽しもうと思います。

さて、皮も楽しむとなると、外国産輸入レモンではどんな農薬が使われているか分からない…。輸入レモンも皮が緑の状態で出荷されますが、日にちが経っているために皮が黄色くなってしまうのです。グリーンレモンは国産、新鮮の証。県産グリーンレモンは秋からが旬です。12月以降は沖縄でも黄色いレモンが旬になります。旬をおいしく頂きま~す!

青パパイヤの初収穫

サロン移転予定地に昨年植えたパパイヤがたわわに実をつけています。隣の畑の先輩から肥料不足だと言われたうちのパパイヤ。水も肥料も不足した荒地でよくぞここまで育ったものです。高くなりすぎないよう私の膝上で一度首を落としたのですが、この夏で一気に私の身長を越しました。間引きも兼ねて一つ収穫して食べてみると、野菜としての仕上がりは上々。この先フルーツとして食べられるよう、追肥してやらねば。初めての経験にワクワクします。

再掲:夏期休業のお知らせ

アロマメディカは2017年7月30日~8月25日まで夏期休業を頂きます。8月26日10時より通常営業に戻ります。その間頂いたお問い合わせへの対応も原則8月26日以降となりますので、どうぞご了承ください。元気に夏を乗り切りましょう。

男性は下痢しやすい?

男性と飲んでいた時、お腹の調子の話になりました。お腹が緩いことで苦しむ男性が多いのには、ストレスが関係しています。職場でストレスにさらされることの多い男性は交感神経が過度に緊張した状態になりがちです。交感神経は闘争逃走反応を司る神経。瞬時に闘うあるいは逃げることができるよう四肢への血流が増大し、それと直接関係しない消化吸収器官への血流を抑える働きがあります。ストレスを解消しようと、仕事帰りの一杯が更に消化器官へ負担をかけます。仕事ができる男になるには、飲み食い以外のストレス発散手段を持つことが大切。アロマセラピーもその一手段として使って見てはいかがでしょうか。ご予約はこちらまで。

中殿筋を鍛える運動

中殿筋と小殿筋はお尻の横についているので歩くだけでは鍛えにくい筋肉です。お勧めは横向きになり膝を30度程度曲げ、両方の踵は離さずにお尻の筋肉を使い膝を開く運動。無理がなく、体を傷めないと思います。テレビを見ながら片方ずつ15回。この年になると自己流でも体を傷めない運動であることが、運動すること以上に重要です。

ヒップアップには中殿筋・小殿筋

ヒップアップというと大殿筋を鍛えるスクワットやヒップレイズが有名。大いにやりましょう!しかし、大殿筋はお尻の下の方の筋肉。むしろもう少し上の部分を鍛えたいとなると中殿筋(とその下の小殿筋)がターゲット。中殿筋と小殿筋は股関節の外転を保ち、足を出す時にもう片方のお尻が垂れ下がらないよう引っ張り上げてくれる働きをします。

お尻を鍛える:決意表明

一昨日は本部海洋祭りでした。ビールケースを逆さにした椅子でステージ鑑賞すること1時間超。お尻に違和感が。筋肉が落ちていることを改めて実感します。この年になると、お腹はぷよぷよなのに、胸も尻も貧相になるんだから嫌になっちゃう。太腿からお尻にかけては大きな筋肉が多数あるので鍛えない手はない。以前バストアップしたように、ヒップアップも目指すぞー!

* 写真は私のお尻ではありません。念のため。

マンゴーの栄養価

間引きされたマンゴーが本部町の店頭に並ぶようになりました。小ぶりではありますが、十分濃厚な味と香り。果肉のオレンジ色はβカロテン。ビタミンAの前駆体で、皮膚や粘膜を健やかに導き、眼精疲労を和らげます。ビタミンCは免疫力を高め、しみ、しわを予防する美肌効果が。アボカドの次に私が好きな果物で、バニラアイスクリームを乗せると最高!あっ、アイスクリーム乗せはからだに毒ですなぁ…

夏期休業のお知らせ

アロマメディカは2017年7月30日~8月25日まで夏期休業を頂きます。8月26日10時より通常営業に戻ります。その間頂いたお問い合わせへの対応も原則8月26日以降となりますので、どうぞご了承ください。元気に夏を乗り切りましょう。

きのこの栄養価

今帰仁村のきのこ園で工場見学をして来ました。自分でとったえのき茸♪食べてみたところ、きのこ臭さなどみじんもなく、美味しい!きのこは食物繊維が豊富で、中でもキノコキトサンは脂肪を吸着し体外に排出する効果で一躍有名になりました。また多糖体βグルカンは免疫力を高める力があり、アレルギー改善や抗癌作用が期待されています。美容と健康によいきのこ類。毎日摂りたい食材だと改めて思いました。

夜香木はイエライシャンではありません

夜香木(ナイトジャスミン)の剪定を行ったので、枝を持ち帰り、サロンに飾っています。夜になると沢山つけた小さな白い花が開き、甘い香りが漂います。夜来香(イエライシャン)と混同されることがありますが、イエライシャンはガガイモ科のつる性植物で、花は薄黄色。夜香木はナス科の樹木で、花は白です。はらった枝はもったいないので、挿し木に挑戦してみようと思います。

ジンジャー精油は刺激?鎮静?

芽が出た生姜をダメ元で植えてみたところ脇から更に2つ芽が出てきました。育つかな~?

さて、アロマセラピーにもジンジャーオイルが使われます。水蒸気蒸留で抽出される精油には辛み成分ジンゲロールは含まれません。ジンジャー精油の主成分はジンギベレンというセスキテルペン。分子構造が重く、鎮静効果があります。清々しい香りを特徴としながら、肌に優しく穏やかに働きかけるバランスのとれた精油と言えます。気分を爽快にし、緊張を緩め、穏やかな消炎作用があり、粘膜を整え、食欲を増進し、肌を健やかに導きます。男女問わず愛される香りで、香水にもよくブレンドされていますよ♪

パパイヤの花が咲いた!実がついた!

サロン移転予定地に昨年植えたパパイヤ。小さかった苗も私の身長程に成長し、沢山の花をつけています。小さな実もできている!今年は初収穫できるのかも。パパイヤと言えばパパイン酵素。食物の消化、分解を促すパパイン酵素はダイエットや免疫力向上の強い味方です。ほとんどの食物酵素は熱に弱いのですが、青パパイヤに含まれる酵素は加熱しても酵素活性を失いません。

夏だ!祭りだ!ペパーミントだ!

昨夜は海洋博公園花火大会に行ってきました。音楽にあわせて一万発の花火が打ち上げられる大迫力の催し。ステージではライブパフォーマンスが行われ雰囲気を盛り上げてくれます。しかし、ここは沖縄。夜7時を過ぎても太陽は高く、暑い、暑い。うちわにペパーミントをたらしておいて本当に良かった。清涼感倍増。皆さん、花火大会や夏フェスのお供にはペパーミントですよ♪

テイキン桜がお待ちしております

買い物に出かけたら、テイキン桜を選定している方が。17年選手だそうで、見事な大木に成長していました。はらった枝を頂いて、サロンに飾りました。中国の弦楽器「提琴」に葉の形が似ていることからこの名がついたそうですが、似ているとは言い難い…花は確かに桜に似ています。でも桜が属するバラ科ではなく、トウダイグサ科。今ならテイキン桜が皆様をお待ちしておりますよ~♪ご予約はこちらから。

夏の肌を乾燥から守ろう

暑い日が続きますね。我が家も連日冷房がフル稼働しています。夏のお肌は紫外線からのダメージに加え、扇風機の風や冷房にさらされる時間が長いことから、気づかぬ内に乾燥しています。うっかりお手入れを怠ると、しわやシミ、くすみの原因に!洗顔は優しくぬるま湯で。洗顔後はトリロジーのミストと乳液を塗布してあげましょう。お求めはこちらから。

ゴールデンシャワー花盛り

やんばるではゴールデンシャワー(和名ナンバンサイカチ)が盛りの時季を迎えています。インド原産のマメ科の高木で、タイでは国花のような存在だとか。柔らかな葉と花で涼しげな木陰を作る姿は、内地の藤に似ています。どうやら私は垂れ下がる花が好きなんですね。ヒスイカズラ、月桃(共に5月)、サガリバナ、ゴールデンシャワー(共に7月)。やんばるの自然にワクワクし通しです。

ドラゴンフルーツの季節です

ドラゴンフルーツはサボテン科特有のおどろおどろしい姿ではありますが、南国フルーツらしからぬほんのりとした甘味が愛せる果物です。果肉は白と赤があります。私は抗酸化作用で知られるアントシアニンがたっぷり入っていそうな赤を選んでしまいますね。赤い果物が食卓に上がるとそれだけでテンションも上がる!沖縄ではつぼみも野菜として売られています。茹でて細かく刻み、鰹節とお醤油をかけて頂くと、モロヘイヤみたいで美味しいです。沖縄にいらしたら是非食べてくださいね。

ドラゴンフルーツの花

サロン移転予定地の近くにドラゴンフルーツを育てていらっしゃる農家さんがあります。今はドラゴンフルーツが花盛り。真っ赤な実のイメージが強いドラゴンフルーツですが、今はあちらこちらに真っ白い花を沢山つけています。東京ではあまり口にしない(できない)フルーツですが、ここ、やんばるでは非常に身近な存在です。ほのかな甘みとつぶつぶ感がたまりませ~ん。この時期、沖縄にいらっしゃる方は、是非ドラゴンフルーツの花も見て帰ってくださいね♪

果物の芳香が病を癒す

お友達が入院しました。旬のパイナップルとパッションフルーツをお見舞いに。トロピカルな病室になったと笑われましたが、自然に広がる果物の芳香は治療に取り組むお友達のリフレッシュになったようです。100%天然の精油とうたってみても、熱変性を受けていたり、溶剤残留の可能性があります。摘みたての花、もぎたての果実の芳香に勝るものはないと思います。

サガリバナ開花情報

サガリバナの季節到来!昨夜は、名護市真喜屋の樹齢170年のサガリバナに会ってきました。全部で10本位でしょうか。舞香花という名の通り、辺り一面甘~い香り。木の下に入って見上げると、花の姿とその香りがシャワーのように降り注ぎます。この凄さ、写真や文章では伝えきれません。今が見ごろ。7月20日位まで楽しめそうです。


七夕の香り

今日は七夕。七夕の香りと言えばお飾りの笹の香りでしょうか。パンダをはじめとするクマ類が好んで食べることでも知られる笹。クマが笹を大量摂取するのは、笹の解毒作用で消化管への負担を軽くし、老廃物の排出を早めるためだと言われています。日本ではクマザサと呼ばれる生薬もあり、火傷、咬み傷、吐血、喀血、下血等の治療に用いられてきました。本物の笹を使った七夕飾りを見かけた時は是非香りもお楽しみください(七夕をイメージした精油ブレンドはこちらをご参照ください)。

七夕だ!笹と竹の違い

七夕の機会に笹と竹の違いを調べてみました。共にイネ科タケ亜科の植物で、笹は寒冷地で育つのに対し、竹は寒冷地では育ちません。成長しても茎の周りに皮が残るのが笹。皮が剥がれ落ち茎がツルツルなのが竹。茎の節目から出る枝が3本以上(通常5~6本)のものが笹、2本のものが竹だそうです。ふむふむ、うちのお飾りは竹だな。